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デザインを通じで、一人でも多くの人の
笑顔を創ることを目標としています。

デザイナーとして新人時代、今は亡き尊敬する大先輩デザイナーが言ってくれた言葉があります。「世の中をよく見てからデザインしなさい。」 以来三十年間、経験を積むほどにこの言葉の意味がよく理解できるようになってきました。
デザインはコミュニケーションにおける問題解決の一つの手段に他なりません。
あくまでも手段であって目的ではありません。
クライアントさんに直接会って、その情熱やビジョン、本音や夢、志を深く知ること。思いを共有することから始まります。
広告代理店時代は賞を取ることを目的としたデザインが横行していましたが、フリーになってある海運会社の会社案内の時。社長さんインタビューで会社の目的は人を育てる事だと言われ、涙が出るほど感動しました。
それからと言うものは、「その企業の本質は何か」どうすればデザインでその魅力を表現できるか考えてきました。

デザインには意味が必要である。

デザイナーの仕事はカッコよく見てくれだけの様に感じられる方も多いと思いますが、実際は、そのデザインの意味がコンセプトを基にカタチになり表現され、イメージアップや売り上げに反映されています。

全てはブランディングのために。

アートディレクターとしてデザイナーとしてある精密機械メーカーのVI、CI、製品カタログ、ポスター、CM、名刺など20年以上携わってきました。
そういった全ての物にデザインで統一感を持って浸透させてきました。
デザインを基に世界中で認知され評価されているのはブランディングの成功例として関わってこれたことを誇りに思っています。